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> ガラガラってワクワクするよね。
> 誰が考えて、いつからあるンやろ。 コメント欄でこないなフリをされましたので調べてみました。 ●Wikipedia 新井式廻轉抽籤器(新井式回転抽選器) 一般的な、商店街の福引きなどに用いられる抽選器。中に入れた多数の球体から、一つだけを無作為に取り出すものである。ガラガラ、ガラポン、福引器(ふくびきき)などとも呼ばれる。六角形や八角形の木製の箱にハンドルがついており、まわして出てきた玉の色によって賞品が決まる。正式名称は新井式廻轉抽籤器(新井式回転抽選器)といい、東京抽籤器研究所の専売特許である。 ほいでここも詳しいですわ。 ●一言雑学集 補足1:「新井式廻轉抽籤器」(新井式回転抽選器)とは、六角形や八角形の木製の箱にハンドルがついた抽選器であり、 回転させることによって中から小玉が飛び出てきて、その小玉の色によって賞品が贈呈されるというものである。 補足2:一般に、関西では「ガラガラ」、関東では「ガラポン」と言われる。 補足3:これは、東京抽籤器研究所の専売特許であり、日本中に出回っている全ての新井式廻轉抽籤器を製造している。 補足4:発明者は帽子屋を経営していた新井卓也氏。 補足5:客へのサービスとして抽選会を開こうと思ったとき、近くにあった多角形の帽子の箱を使用したのが始まり。 補足6:帽子の箱なら、四角や丸の箱もあっただろうが、六角形や八角形の箱の方が見た目や、音の印象が良かった。 補足7:そして、この抽選器の評判が良かったので、新井卓也氏は抽選器専門の店を設立した。 補足8:その会社が後の「東京抽籤器研究所」となったのだ。尚、現在の社長は新井卓也氏の孫にあたる。 補足9:ちなみに、東京抽籤器研究所では、正式名称ではなく、ほとんどの社員が「ガラポン」と呼んでいる。 補足10:新井式廻轉抽籤器の値段は数万円。安いものは1000円程度だが、高いものでは20万円するものもある。 補足11:なお、当籤したときに鳴らす鐘の名前は、「あたり鐘」という。値段は1万円程度。 って事で他も色々調べた結果、大正時代の初めに帽子屋さんの新井卓也氏が発明したもんという事らしす。 ガラガラのマンネリから脱却しようとアイデアを振り絞って新しい企画をするんすけんども、結局はガラガラに行き着いてしまうんですなぁ・・・。理屈では計り知れない人間の本能に訴え掛ける仕掛けなんでしょうか。 他にド定番企画としてビンゴゲームもおますな。 ヌァッ!これもクルクル回してガラガラ鳴りますがな! 人類は単にクルクルガラガラが根本的に好きなんかもしれまへん・・・ -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ≪補足≫ 我が商店街のマッスィ~ンを調べてみました。 ![]() おお、なんと言う美しい佇まい・・・。 支柱の下部にはSHINKOの文字が。 土台部にプレートがありました。 ![]() 「新興抽籤器製作所」とな!?「東京抽籤器研究所」製とちゃうみたいですな! 懲りずに調べてみました。 ●道具学への招待 大正の初めに新井卓也氏が考案したもので、「東京抽籤器研究所」が造っている。他社も特許が切れた後に参入したが、今でも製造しているのは大阪の「新興抽籤器製作所」のみのようだ。 (一部抜粋) だそうな・・・。 面白い業界ですなぁ。。。
by otesuji
| 2009-12-17 02:01
| 情報
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